荒俣ワンダー秘宝館 半信半疑の地獄

2022.08.12



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荒俣ワンダー秘宝館。

角川ミユージアム、エディツトタウン内にある博物館。

荒俣宏監修。株式会社ウサギノネドコ、プロジュースのもと創作。

ここでしか見られない、不思議なモノの数々展示。

半信半疑の地獄。

各地から集めた珍品、標本、宝物、模型が処せましと並ぶ。

嘘か実かわからないものが入り混じるカオスの空間。

見る者のセンス・オブ・ワンダーを刺激する。

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葉っぱアート・本田亮 

2022.08.11



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葉っぱアート・本田亮 

【作家のことば】

葉っぱアートとは花を一切使用せず葉っぱを並べてつくるアート作品です。

それは葉っぱを絵の具にして絵を描くこと。

動物や鳥や昆虫や魚・・・・・・・カラフルで可愛い生き物たちをつくることができます。

葉っぱアートは子供たちが自然と親しむきっかけをつくり、

アイデアを発想するやわらか頭のトレーニングになります。

完成した作品はゆっくり1年間かけて変化していく子供たちの宝物になるでしょう。

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儚すぎる植物・作家名:多田明日香/作品名:flora

2022.08.10



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いつかは朽ちる押し花で作った
1.儚すぎる植物
作家名:多田明日香/作品名:flora

花はただ咲いているだけだというのに、なぜか人々はその咲き姿や、

無感情になされる生命の一連に、心の移ろいを重ねずにはいられない。

とりわけ女たちは、かつてより花にたとえられることもしばしばで、

それゆえ、女たちは色美しく、鮮やかな咲き姿に憧れ、羨み、短命さに、

いつかは色褪せるだろう自らを重ねてしまうのかもしれない。

女とは一体なんであろうという思考の中で、さまざまな個性を持った女たちの洋服を、化粧を、

終いには皮膚や肉までもはぎ取ってしまった時、そこに残るのは女の本質の意を持った「骨」だった。

その骨を、女の形容として用いられ、描かれてきた花というモチーフで再構成し、生まれたのが彼女floraである

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特集展示:不自然(マンメイド)な植物展

2022.08.09



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特集展示:不自然(マンメイド)な植物展。

植物の起源。それは今から20 億年以上前

海の中で光合成をはじめたシアノバクテリアに由来。

長い時を経て、植物は陸上へ進出し、

花や種子を創造したりと、様々に進化を遂げた。

こうした植物の驚くべき神秘と生命力に感化されて制作された植物アートを展示。

アーティストの視点や作為が加わった マンメイド な植物はどれも何かが極端で、誇張された、いわば「不自然な植物」。

しかし、そこには科学と芸術が融合した時にだけ生じるワンダーな魅力が満ち溢れている。

7人のアーティストが植物とコラボレーションすることで作り出した、

不自然な植物。光合成 と 想像力 がむすんだ植物造形の美。


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マンガ・ラノベ図書館・開放的な窓を望み本を読む幸せ感

2022.08.08



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永い人類の歴史の中で西洋が育んだハイカルチャーとしての芸術全般に、

近年日本のコンテンツはサブカルチャーといわれながらも新風を吹き込んできた。

マンガ、アニメ、そしてゲーム、世界の若者は日本産のコンテンツを受容してきたが、

ライトノベルはさらにその上をいく強力な発信力をもつ日本発の創作形態となっている。

本図書館はコミックもあるがライトノベルで世界最大の図書館といえよう。

角川歴彦氏の発言より。

一階は開放的な窓を望みながら。自分自分の好みの本を探し読むことが出来る。

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Author:りら

写真は初恋と同じだね
撮る度ごとに心煌めく

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