出たとこ勝負の新潟行  No23

2017.10.25



新潟31


新潟市歴史博物館・みなとぴあ・博物館本館

鉄骨鉄筋造の3階建て・延床面積約5500㎡の建物

現代工法でのモルタル仕上げの外観・壇部には中国花崗岩・屋根は玄昌石に銅板の段葺

旧第四銀行住吉町支店の1階レストラン・ぽるとカーブドッチでの夕食後の撮影

ライトアップされた博物館本館は美しい

既にレストランでタクシーを予約してある

せめてあと30分撮影したい・・・・それでは東京行最終便に乗り遅れる

単焦点レンズに取り換えて撮影した一枚・・・・

何とか・・・水平垂直が保たれている・・・良かった ☆ ☆ ☆



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出たとこ勝負の新潟行  No22

2017.10.24



新潟30


堀が縦横にめぐらされた昔の新潟町の景観をイメージとして取り込んだ・水が綺麗な・みなとぴあ

☆ ☆ ☆  みなとぴあで咲いていた愛の花も綺麗だったね ☆ ☆ ☆

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出たとこ勝負の新潟行  No21

2017.10.23



新潟29


旧新潟税関庁舎

明治2年に建てられた庁舎は開港5都市当時の税関として現存する唯一の建物

赤瓦葺きの屋根・ナマコ壁外観・アーチ状の玄関口・きんちゃく型ガラス窓・鎧戸・塔屋

地元の大工が西洋建築を見よう見まねで造った建物であり擬洋風建築

一見すると洋風の建物だが多くが和風の技術で造られている

堀や柳などが配され 明治から昭和にかけての時代が再現されていた

建築物が好きな私にとっては一際興味を惹かれる建物であった

またも思う 新潟に来て良かった

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出たとこ勝負の新潟行  No20

2017.10.22



新潟28


新潟市歴史博物館 愛称・みなとぴあ

幕末の開港5港・函館・新潟・横浜・神戸・長崎の五港都市 

開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財・旧新潟税関庁舎周辺を一体的に整備して開館

国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺・・・・・・

船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され港町新潟の景観が再現されている

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出たとこ勝負の新潟行  No19

2017.10.21



新潟22


新潟23


新津恒吉が新潟へ外国人要人を招く予定であった迎賓館は1938年に竣工 新津恒吉は竣工翌年の1939年他界

間もなく太平洋戦争へと・・・・結局迎賓館として使用されることはなかった

第二次世界大戦終結後 迎賓館は10年間にも及びGHQに接収され荒廃した

1991年・財団法人新津記念館設立 迎賓館の大規模改修復原

1992年・新津記念館として一般公開開始

1998年・新潟県内で初めて国登録有形文化財

建物に歴史あり 新潟に行かなければ生涯知り得なっかったであろう

出たとこ勝負の新潟行はお宝の山

写真の新津家和館は静寂の中そのお宝を私に語ってくれているかのようだった

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出たとこ勝負の新潟行  No18

2017.10.20



新潟24


新潟26


洋館裏手にある蔵・・・・・

蔵の役目は何であったのか・・・・私は知らない

知ろうとはしなかったと言うほうが正しいだろう

私が蔵を見た時一瞬にして蘇ったのは・・・・宮尾登美子作品である藏であった

大正 から昭和初期 越後亀田町「現在の新潟市江南区」の大地主で蔵元でもある田乃内家の当主の長女として誕生した烈

烈の誕生前から晩年に至るまでの物語

目を患いながらも懸命に生きる烈の姿は何回読み直しても感動する

宮尾登美子作品・藏を彷彿させてくれる蔵に出逢えた・・・・それだけでも新潟に来た意味がある

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出たとこ勝負の新潟行  No17

2017.10.19



新潟19


新潟20


1階・イギリスの間・17世紀に流行したジャコビアン様式で統一

2階・フランスの間・室内及び調度品の意匠はロココ調で統一

3階・ドイツの間・非公開

それぞれ表情が異なる内装が施されている

パンフレットによるとね・・・

室内撮影禁止の為・・・・見学は取り止め

残念だけど観光旅行で来たわけではないでしょ・・・・

写真撮影の出たとこ勝負・・・・新潟発東京行き新幹線に乗り遅れないようにね

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出たとこ勝負の新潟行  No16

2017.10.18



新潟18


新潟21


新津恒吉は石油精製において新潟の産業振興に貢献した

その貢献において得た莫大な財産 

晩年はその私財を投じて外国人の要人を新潟県に迎えるべく迎賓館を建設した

それが現在の新津記念館である

ありがとう・・・新津恒吉さん

私は新潟に無鉄砲に来ました

そして出会うことが出来たのです

フェンスのデザイン一つでさえ私に感銘を与えてくれる貴方が建設した芸術作品

残して下さりありがとう・・・新津恒吉さん

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出たとこ勝負の新潟行  No15

2017.10.17



新潟16


新潟17


昭和シェル石油前身の一つ新津石油創業者新津恒吉が建設主 現在の新津記念館

出たとこ勝負の新潟行  新潟駅着観光案内所直行

前日まで新潟に行く予定なしですからね

新潟の歴史を語る建物が数多あることを知りその中でも一際気になった新津記念館へ

新津記念館は私の期待通りの見事な建築美を誇っている

撮影前からワクワク感で胸が一杯だった ☆ ☆ ☆

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出たとこ勝負の新潟行  No14

2017.10.16



新潟12


微風に揺れている貴女の髪

それがどれだけ美しいか・・・・・

貴女は知っていますか・・・・

彼の背中はそれを知っていると語っています

船上から撮影した写真の最後を飾ってくれたのは・・・・

水面にさえ映りこんだであろう二人の愛です

ありがとう・・・・素敵な愛の姿・・・・新潟まで行った甲斐がありました

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出たとこ勝負の新潟行  No13

2017.10.15



新潟15


信濃川のほとり

芝草に座る二人の少女

姉妹でしょうか・・・・・・

勉強を教えてもらっているのでしょうか

少女時代の素直な心

撮影させて頂きました

最高に幸せです

新潟に来ることが出来て良かったと思えるシーン

有難う・・・・・

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出たとこ勝負の新潟行  No12

2017.10.14



新潟14


信濃川のほとり

水面がザワついた瞬間でしょうか・・・・・

釣り人の心のときめきまで伝わってくる

有難う・・・・・・素敵なシーン頂きです ☆ ☆ ☆

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出たとこ勝負の新潟行  No11

2017.10.13



新潟13


日本一の大河である信濃川

ベアトリス号とアナスタシア号の2隻で運行中の水上バス信濃川ウォーターシャトル

私が乗船したのはアナスタシア号

桟橋まで伸びた植物を払う乗務員の男性

お客様の足元への気配り

印象深いものがありましたね



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出たとこ勝負の新潟行  No10

2017.10.12



新潟8


信濃川に架橋された初めての橋である萬代橋「三代目」1929年(昭和4年)竣工

鉄筋コンクリート橋の強靭さと御影石を施した6つのアーチの美的さを合わせ持つ国の重要文化財

橋の上を行き交う車両と人々 橋の下に見える船舶

初代萬代橋が造成される以前 信濃川の川幅は現在より広く手漕ぎ船で渡るには約一時間を要した

新潟市民の皆様が萬代橋に格別な想いを抱くことに・・・・旅人であっても感じることは多々ある


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出たとこ勝負の新潟行  No9

2017.10.11



新潟11


撮影目的は上越新幹線ではない

風雪に耐え現役でいる罅割れた橋梁

昭和49年「1974年」造成・第2信濃川橋梁

近代文明の証とも言える新幹線・対比するかのごとくの橋梁

桁橋の無骨さにも造成に携わった方々の力量を思わずにはいられない

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出たとこ勝負の新潟行  No8

2017.10.10



新潟9


トラス橋が大好き・・・・トラス橋を走行する列車撮影したいな・・・

でもね・・・この橋はね・・・・

列車も車も人さえ管理者のみ渡ることが出来る・・・・白山下水道橋なのよ・・・

それでもトラス橋は憧れ ☆ ☆ ☆

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出たとこ勝負の新潟行  No7

2017.10.09



新潟7



特徴ある丸みを帯びたアルミニウム製ボディ・キャンピングトレーラー

アメリカ製・Airstream・エアストリーム・船上から発見

憧れている人多いだろうな ☆ ☆ ☆ 自由な旅ね ☆ ☆ ☆


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Author:りら

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