懐かしい写真の日々 No16

2018.01.27



白鳥16


私のブロさんは写真ブログの方だけではありません お二人写真ブログではない長いお友達がいます


日常の一コマをイラストを描き記事を添えている方  コミカルな文面・・・・・・辛くて堪らない時・・・・

こみさん 貴方のブログにお伺いすると・・・・心が軽くなるのです

ある日の私へのリコメは生涯忘れられないくらい傑作でしたね

りらさんへ・・・・天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず・・・と言っておきながら何故私を妻の尻の下敷きにしたのでしょうか

こみさん 私がまだコンデジ撮影の時からユーモアを交えながら真摯な目線でコメントして下さいましたね

私は貴方からのコメントが入らないと 新しいシリーズに進む気分になれません


パソコンソフトで絵画を描いている方

Nさん 貴方は私の最初のブロ友さんです

私が自分のブログを写真もなく無料イラストで飾り付けていた頃よりの長いお友達です

最初の貴方への私のコメントは・・・ハロウインパーティにご招待します お待ちしていますね

無邪気過ぎるブログを馬鹿にもせず お言葉残してくれましたね

あの頃 一ヶ月に二回のアップを目標とされていましたが 昨年は一度だけのアップでした

それでも 私のコメント欄開放時は必ずお言葉寄せて下さいますよね


写真ブログではあっても家族写真が殆どのWドラゴンのパパさん

お兄ちゃんが中学入学時「小さな中学生」のお写真に感激して遠方までお祝い写真を撮影に行きました

もう 高校生ですよね 自分よりも障がいの重い弟さんを見守っている姿を最近はよく見かけます

二人の成長は 私の大きな喜びとなっています


昨日お話したように一枚の写真が語るべきことは大きなものがありますが・・・・

写真だけが表現ではないことも 芸術でもないことも ブログを通じて知りました

そして 写真の魅力は風光明媚な光景を写したものだけではないこともです


ブログを通じて知り得た多大な知識と言葉に尽きせぬ感動・・・・・

私の感受性を豊にしてくれた方々 知識の泉を絶やすことなく増やしてくれた方々

感謝の二文字・・・・・ありがとうの五文字・・・・初恋写真の四文字・・・・写真に恋しています・・・初恋のごとく純粋に・・・・

懐かしい写真の日々では 今までの私のブログの歴史をお話してきました

毎日 読んで下さった方々 有難う 今日でエンドです



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懐かしい写真の日々No15

2018.01.26



白鳥15


ローマ法王フランシスコは1月15日

原爆投下後の長崎で撮影された写真「焼き場に立つ少年」について・・・・

「これを見て心が動かされた 私が唯一付け加えられるのは『これが戦争の結果だ』という言葉だけだ」と核廃絶への思いを語った

南米訪問に向かう専用機内で記者団に語った

法王は この写真を印刷したカードを教会関係者に配布するよう命じている

写真は 長崎で1945年9月 米国の従軍カメラマン ジョー・オダネル氏「故人」が撮影した

弟の遺体を背負い 火葬の順番を直立不動で待つ少年が写されている

法王は「これを印刷して配布したいと思った こうした写真は1000の言葉よりも人の心を動かし得るからだ」と語った


読売新聞より・・・

写真は裸足の半ズボン姿の少年が首を垂れた赤ちゃんをおんぶ紐で自分の背中にしっかりと固定し・・・

直立不動の体勢で利発な目で前をしっかりと見ている写真でした

多分父母が亡くなり弟の死体だけでも火葬にしてあげたいとの兄弟愛からでしょう

まだ自分が甘えたい年頃に見えます 「焼き場に立つ少年」

写真は言葉を持たずしても 人の心にその声は届くのです

この写真を世界中の人達に見てもらいたいと思います

ローマ法王の仰るところの「こうした写真は1000の言葉よりも人の心を動かし得るからだ」

写真が好きな方なら 何方でも共感されるのではないでしょうか

日々 皆さんのお写真に心動かされています

ブログを始めて良かった 写真に興味を抱くことが出来て良かった・・・日々思っています


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懐かしい写真の日々 No14

2018.01.25



白鳥14


今日は身体も心も辛くてブログアップもせず ブログの運営さえしたくない程でした

でもやはりブログを今日も継続することにしました

それは何故・・・・・

このまま一人でいたら ベッドに入り込み布団を被って泣いているだけです

パソコンを開くことから初めようと思いなおしました

私にご自分の撮影した写真を見てもらいたいと思っている方がいるかも知れません

撮影された写真への私の感想を待っていてくれる方が数人はいるように思います

訪問者履歴からブロ友さんのお写真を拝見して感想を書きこんでいく内に・・・・

私は元気を出せることが出来るのです

貴方方のお写真や記事により 私は生きる勇気をもらうことが出来るのです

私のコメントを待って下さっている方が一人でもいてくれたら それだけで嬉しいです

ただ それだけがどれだけ大事なのかを私自身が一番よく分かっていますから・・・・

これから ブロ友さんのところに訪問させて頂きますね

勇気頂きにいきますね

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懐かしい写真の日々 No13

2018.01.24



白鳥13


22日・月曜日・関東地方積雪

私はこの日は公休日でした 午前中は整形外科に午後からは眼科に行き夕方帰宅しました

帰宅後に降り始めた雪 私は自宅にいることが出来ましたが・・・・

東京・神奈川・千葉・埼玉に住む方及び通勤されているブロ友さん達が心配でした

交通機関の乱れが激しく 無事ご自宅に帰ることが出来たのか・・・・心配したのです

ブロ友さんの何方ともお会いしたことはありません

それなのに何故 自分のことのように案じることが出来るのでしょうね

私が案じるように ブロ友さんの中には私を心配して下さった方もいられると思います

写真を通じて得た貴重な体験は まだ見ぬ方へと心を寄せることも出来るのだと思うと・・・・・感慨深いものがあります

ブログを通じての交流はこれからも大事にしていきたいと思っています

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懐かしい写真の日々 No12

2018.01.23



白鳥12


私は写真が好きになる以前 室内で楽しむことが出来る趣味のみでした

自宅や図書館での読書・自宅や音楽ホールで聴く音楽・そして映画館で鑑賞する映画です

テレビ放映で映画を観賞することはありません レンタルも昔の映画以外は滅多にしません

三度目の殺人・氷菓・ミックス・火花・リベンジgirl ・STAR WARS・8年越しの花嫁・DESTINY鎌倉ものがたり・嘘を愛する女

11月と12月と1月の三ヶ月間で9本の映画を観賞しました

映画鑑賞中 写真撮影することがなかった時代と現在では 映画の見方が異なっていることが自覚出来ます

映像にとても興味がいくようになっているのです

時としてそれは 物語を楽しむことを邪魔しているかのように思えることがあります

背景暈けが綺麗だとか・玉暈けが出来ているとか・物語性よりも映像美に目も心も惹かれてしまうことが多々あります

エンドロールも以前にも増して詳細に見るようになりました

私は映画鑑賞時は必ずパンフレットを購入します

私の至福のひと時は 映画鑑賞後にベジタブルな食事をしてそのあとに落ち着ける喫茶でパンフレットを読むことです

主演や脇役の方々の欄は当然ながら・・・・・

撮影者・美術監督・照明・・編集等・監督やプロデュサー以外の方々の名の欄も丁寧に読むようになっています


三度目の殺人・・・・美術監督・・・種田陽平氏

光と影から生まれる劇空間・・・・とパンフレットには記載されています

そのフレーズが全てを語っている印象に残る映像でした

私が原作を裏切らない名作だと信じる悪人と思い出のマーニーの美術監督でもあります

撮影・・・・瀧本達也氏

そして父になる・海街diaryの撮影者でもあります

映画長編3本目・・・三度目の殺人

1974年生まれです・・・この先どれだけの撮影をされるのか期待されます


DESTINY鎌倉ものがたり

最大の課題は黄泉の国のライティングです・・・語る撮影者・柴崎幸三氏

忘れられない作品であるALWAYS 三丁目の夕日・永遠の0をも撮影されています

柴崎幸三氏の表現された黄泉の国は私の理想の黄泉の国であり感激は一際でした


映画は映像がどれだけ大事かを写真撮影するようになってからよく理解出来るようになったのです

写真が私に与えてくれたこと・・・それは金銭では買うことが出来ない尊い宝物となったのです

映画が益々好きになり 感心を抱いて鑑賞出来ること・・・・写真は撮影のみならず素晴らしい趣味になっています


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懐かしい写真の日々 No11

2018.01.22



白鳥11


今日は眼科健診です

瞳孔を開きますので夜間はお伺い出来ません

ご訪問頂いた方 有難う御座います

また 明日お会いしましょう

りら

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懐かしい写真の日々 No10

2018.01.21



白鳥10


懐かしい写真の思い出に欠かすことが出来ないのは・・・コメントにてアドバイスを頂いたことです

「何故写真ごとにアスペクト比が変わっているのですか」・・・・ブロ友さんからのコメント

当時の私はトリミングをするとそのままアップしていたのです

アスペクト比自体の意味が理解出来ず検索してやっと分かりました

「アスペクト比が変化しているのはトリミングしたままアップしているからです」・・・・私のリコメ

「山手・えのき亭は何故トリミングしたのですか? トリミングしたらアスペクト比を固定すべきであり」

「最初からトリミングをあてにしないで撮影時に構図を決めるべきです」・・・・同じ方の再度のコメント

「えのき亭の駐車場の車が写り込んでしまいました 車のナンバーが見えていたのでトリミングしました」・・・私のリコメ

「縦写真にすれば駐車場を写し込むことなく りらさんの撮影意図と思われるえのき亭の看板を表現することが出来ます」

同じ方からの再三に渡り頂いたコメント

全てが納得でした それからは撮影する時は決してトリミングはあてにしない 最初から構図は決める・・・徹底しました


ある方から度々頂いた 撮影時の絞り等のアドバイス・・・・・

私の撮影時のカメラ設定が 何故分かるのだろう 疑問でたまりませんでした

「Exif 情報が一覧出来ます りらさんが何曜日に横浜に撮影に行っているかまで分かります 女性には危険です」他の方からのコメント

私は当時 Exif 情報の言葉さえ知らず検索して恐い程でした 

撮影したカメラのメーカー・機種・撮影日時・画像方向・ISO感度・光源、フラッシュ・位置情報等全てが分かってしまうのですね

私の当時の公休日は平日だけであり 人ごみの少ない平日の晴天の日に横浜 それも主にみなとみらい21地区撮影でした

その時運営していたブログは即削除しました 

一枚一枚Exif 情報を削除して再度アップするだけの根気はありませんでした


私がアスペクト比さえ理解出来なった・Exif 情報をも知りえなかった

驚かれたことでしょうね・・・・・・

そんな馬鹿なよく言えば無邪気な時代からのお友達には「ありがとう」の言葉如何ほど言っても足りません


「りらさんは ご自分のブログを写真ブログではありません・・・と書いていますが・・それは逃げです」

「りらさんは写真展を目指す気持ちを持って撮影して下さい」・・・・その後ブロ友さんになって下さった方からのコメント

私が尊敬する方からの光栄過ぎるお言葉でした

今だに写真展を目指す気持ちにはなれませんが 自分の写真に厳しくなることは出来ました


記載出来ない程の多くの貴重なアドバイス

それは私の写真だけではなく私自身をも成長させて下さったことは確実です

私はブロ友さんに恵まれました そして今の私自身と私の写真があるのです

感謝で一杯です


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懐かしい写真の日々 No9

2018.01.20



白鳥9


中禅寺湖撮影時 是非とも撮影したかったアントニン・レーモンド設計・旧イタリア大使館別荘

そこに至る坂道を上ることが出来ず諦めざるをえませんでした

それを私のブログの記事で知り 日光旅行をされた時 旧イタリア大使館別荘に寄られ撮影アップして下った方


私がレーモンド氏の師であるフランク・ロイド・ライトを敬愛していることを知り

愛知県犬山市の明治村に名古屋から撮影に行って下った方 

その方の撮影は明治村の入り口から旧帝国ホテルへとダッシュする場面からの撮影でした 


私の誕生日は1月です 私の一番好きな花が桜であることを知っている方が・・・・

日本で一番早く咲く熱海桜撮影に行って下さいました その年の熱海桜の開花は遅く誕生日当日が開花日でした

当日 糸川遊歩道を歩いて歩いてやっと探せた三輪の開花した花

その方の当日のブログアップは 「日本一早く咲いた桜です 桜の好きな貴女へ誕生日おめでとう」でした


撮り鉄のブロ友さんのカテゴリーには私が親しんでいる京急がありませんでした

何時か京急を撮影アップして下さるようにコメントでリクエストしてみました

東京地方撮影時 路面を走る京急を撮影アップしてくれました 品川に6年間京急で通学した私にさえ分からない撮影地でした


私は御岳山のレンゲショウマが憧れですがそこに至るだけの体力がありません

それを知り レンゲショウマの群生地としては日本一の御岳山へ電車を乗り継ぎケーブルカーに乗り撮影アップして下さった方

薄紫色の気品高い花はこの目で生涯見ること出来ないかもしれませんが 私の心の中では鮮明に咲いています


ある年の秋 ある方の階段写真には枯葉が舞っていました

「この階段に冬になって雪が積もったらどれほど素敵でしょうね」・・・と コメントしました

その約二か月後 関東地方観測史上初の積雪

私の誕生日 その方のブログアップは階段に積もった雪でした 

関東地方観測史上初の積雪の日 撮影されたことは確実であることがお写真から伺えました


私の名前である「りら」・・・・フランス語ではリラの花 英語ではライラックの花です

散歩の途中または旅行先でライラックを見かけると撮影して下さる方


私が初めての乗り鉄で秩父鉄道・三峰口駅撮影アップした際

ご自分の中学時代撮影された秩父鉄道・三峰口駅をご自分のブログでアップして下さった方

私の三峰口駅の写真をご覧になりご自分が撮影した三峰口駅アップされたことが記されていました


この場では書きたりない程のブログから得た真心は生涯忘れることはありません

溢れる程の感謝で一杯です


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懐かしい写真の日々 No8

2018.01.19



白鳥8


私がブログを通じて知り得たことは大事な宝物です


写真に興味を抱く前 私の花の知識は花屋さんで販売している花が全てでしたが・・・・

春先に花を咲かせ夏まで葉をつけるとあとは地下で過ごす一連の草花の総称がスプリング・エフェメラルであることも知りました

スプリング・エフェメラルがセツブンソウやフクジュソウやカタクリであることもです

その地上近く咲く小さな花を撮影するためには 土を這うかのごとくの姿勢で撮影されていることも理解出来るようになりました


新幹線区間において線路のゆがみ具合や架線の状態信号電流の状況などを検測しながら走行し

新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両がドクターイエローであることも知りました

富士川に架かる富士川橋梁トラス橋を走行する新幹線と富士山のコラボレーションの美

そのトラス橋を走行していたスタイリッシュな500系が現在は関東地方では見ることが出来ないことも残念に感じるようになりました


神奈川県二宮町吾妻山公園へ行くには300段の階段を上らなければならないことも知り得ました

私はその階段を上がることは出来ないけれど この時期山頂には菜の花が満開であることも水仙も咲いていることも・・・・

やがて桜が咲くことも晴れた日には富士山が見えることも芝生広場のシンボル・ツリーのエノキが印象的であることも・・・


冬将軍が支配する日本海沿いを走る五能線 その五能線の海岸の荒波を被るが如く走る逞しさも・・・・・

車を降り山へ登り五能線への想いをこめて撮影されている方のローカル線への30年に渡る思いを感じることも・・・・

積丹半島での嵐の中の撮影に感無量の想いで見たお写真はレンズに付いた海の塩まで鮮明であったことも・・・・


千葉のご自宅から宿泊してまで旧足尾銅山の現状を撮影されている方・・・・・・

日本初の公害 それを世に問うかのような貴方の姿勢 しっかり受け止めさせて頂いています


富山の環水公園は世界一綺麗なスタバがあることも・・・

ガラス美術館のガラス製品の出来栄えがどれほど美しいかも・・・・

私は環水公園の運河をクルーズをするのが夢になりました


山岳写真を撮影している方のお写真にては雲海を自分の眼下に見る思いさえしました

山ならではのコマクサの可愛さも知ることが出来たのです


ヨーロッパの荘厳な教会を撮影されたり豪華な宮殿を撮影されている方のお写真を拝見して・・・・

生涯訪れることはなくともその建築美を堪能することは充分に可能なのだとも思いもしました


皆さんのお写真は私をまだ見ぬ世界へと誘って下さっています

私がもしも撮影出来なくなったとしても 皆さんのお写真を拝見することは可能だと期待しています

今までのように 皆さんのお写真から多くのことを学び感動し そして夢を持ち未来への希望を抱くことが出来るでしょう

それを心から願っています


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懐かしい写真の日々 No7

2018.01.17



白鳥7


写ルンですからコンデジへコンデジからマイクロフォーサーズへと・・・・・・

現在はマイクロフォーサーズ三代目 初めてのファインダー付きカメラですがファインダー撮影出来ません

皆さんが片目を閉じて何故撮影出来るのか不思議でたまりません

相変わらずの液晶モニターでの撮影 現在絞り優先モード勉強中・・・・とは言っても・・・・絞りの値がよく理解出来てはいません 

新しいカメラ購入しても取説を読むこともなく自宅で練習することもなく 撮影地に行っていよいよ分からなくなるとメーカーに電話

取説を読み始めると頭痛が始まりカメラ雑誌購入してもカメラ機能の説明のぺージ読破はやはり入試勉強よりも困難

私は写真が好きで撮影が楽しい・・・でもカメラ機能には興味が湧かない・・・・カメラ自体にもです

何故でしょう・・・・

あるブロ友さんが書いていました 「カメラは使い倒してこそ」・・・・・

その方の撮影されたご自分のカメラの汚れは相当で「カメラは使い倒してこそ」・・・・納得・・・貫禄ある価値ある汚れでした

私の写真ブログのブロ友さんは皆さん撮影意欲は相当であり 技術は言うまでもなく 何より写真魂が半端ではありません

日々 その方々のお写真を拝見させて頂き 時には感激してパソコンの前で一人泣いています

泣いて泣いて目が赤くなり痛くなることさえあります

写真は動くこともなく音楽を奏でることもなく会話が聞こえることもありませんが・・・・

一枚の写真が語るべきことは多々あり 感動の日々を頂いています

だからこそ そんなお写真を撮影する方々へのコメントは心をこめて書けるのだと思っています

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懐かしい写真の日々 No6

2018.01.16



白鳥6


私はブログ始める以前 殆ど撮影はしたことがありません

事情があり生まれてすぐより祖父母に養育されました 父母との思い出はありません

幼い頃 祖父母の家にはカメラがありませんでした

使い捨てカメラで祖母は私の成長記録を撮っていたのです

「写ルンです」・・・・・の方が知っている方も多いかと思います

コンデジが発売されてからも祖父母は「写ルンです」だけが撮影手段でした

私がカメラに興味を抱くはずもなく コンデジを買ってもらっても電池を充電するのが面倒でした

コンデジは机の中に仕舞われたまま 滅多に活躍することもなく「写ルンです」が我が家の唯一の相変わらず撮影手段でした

その「写ルンです」も夏に軽井沢に行く時くらいが出番でした

軽井沢は祖父母が身体の弱い私を心配してくれた夏の暑さ逃れだったのです

ブログを始めた当初 私はコンデジさえ使用せず「写ルンです」で撮影していました

それをスキャンしてブログアップしていました

被写体は知り合いの家で飼われている犬や猫や熱帯魚

その写真に無料イラストを借りて写真に短い物語を記していました

自分の七五三の写真をスキャンしてパソコンに取り込みアップしたりもしていました

料理ブログの方や犬や猫ブログの方または小説や映画のお話しや闘病記録や看護記録の方々のブログを拝見していました

FC2では最初ブログ登録でした ブログ登録の方の殆どはコンデジ撮影か携帯撮影だったと思います

自分の写真を恥かしいとさえ思いませんでした 

私のブログには当初 当然ながらコメントはゼロでした

最初に頂いたコメントのお相手の方は今でも忘れてはいません

ある建築会社のホームぺージ的要素の強いブログでした

そのブログを運営していた大工さんからでした

建造物の好きな私は毎日その建築会社の建設途中の建物写真を見ていたのです

そのお蔭で私は建築専門用語を多く覚えることが出来 建物写真撮影の方へのコメントがし易くなったと思います

「写ルンです」時代の私のブログを知っているブロ友さんは一人だけです

そんなお遊びブログだった頃 ブログ登録でも素敵な写真を撮っている方と知りあいました

その方も一眼レフではなくコンデジ撮影でしたが センスの良い写真をアップされていました

その方の写真に触発されて机の中に仕舞い忘れていたコンデジを探して電池を充電して撮影するようになったのです

私のブログが「写ルンです」からは始まったことを知って皆さん驚かれたことでしょうね

その理由がコンデジの電池充電が面倒だから・・・・・・さらに驚かれたことでしょうね



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懐かしい写真の日々 No5

2018.01.15



白鳥5


No4まではブログを始めてからのことを書いてみました

今日は現在の事情をお話したいと思います

私が身体が丈夫ではないことは長いお付き合いの皆さんはご存知です

仕事は何とか人並みには出来ますが 撮影はかなり身体には辛いです

勤務に影響が出ないようにするために撮影には気を遣わなけらばなりません

生まれつき心臓が悪く長い時間歩くことは出来ません

昭和記念公園程度の高さであっても介助なしでは撮影は出来ません

二宮町吾妻山公園の300段の階段は介助があっても上れません

昨年のダリア写真は全て車椅子の上からの撮影です 花写真は姿勢を無理しなければならない時が多々あります

私の花写真の殆どは車椅子の上からの撮影です 当然介助が必要であり金銭が発生します

軽井沢撮影は軽井沢駅からタクシーで全ての撮影予定地を周り撮影しました

軽井沢駅前にはレンタサイクルがあります でも自転車使用での撮影には無理があります

一度タクシーを返してしまったら 観光シーズンの軽井沢でタクシーを拾うことは不可能です

撮影中もメーターは上ります 撮影中はそれさえ忘れてしまいます

当然高額なタクシー料金となります それでも大好きな軽井沢を撮影したかったのです

今回の白鳥撮影は現地最寄駅まで電車で行き 介助者の方の車である程度の道を行きました

それからは道なき道であり 途中からは軽トラックに乗り換え河原に着きました

河原は大きな石だらけで足場が悪く 介助者の方が私の身体を摑まえてくれていたお蔭でブレなく撮影出来ました

金銭は相当かかりましたが 清流の中にいる身体に汚れのない白鳥のイメージ通りの撮影が出来ました

お金には代えられない思い出深い初めての白鳥写真が撮影出来ました

ブログを始めた当初から比べると段々と身体は弱っています

撮影中の身体の辛さも強まっています それでも写真撮りたいと思います

ブログアップの為だけではありません

撮影中は楽しいです 日頃の悩みを忘れることが出来ます

身体の痛みさえ忘れることが出来るかのようです

何時か撮影出来なくなる日がくるでしょう

その日まで私は撮影したいです  写真が好きです 撮影は喜びですから・・・・

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懐かしい写真の日々 No4

2018.01.14



白鳥4


私が昨日書いたブログ関係で興味がないこと・・・・

それに追加したいことがあります

アクセス数には全く興味がありません

何故多くの方がそれに拘りを持つのか理解出来ず試みたことがあります

ランダムに足跡を多数出来うる限り残してみました

日に日に訪問者は当然増え一週間後には訪問者履歴には一日に500人以上のブログ名が載るまでになりました

管理画面から入り写真ブログのアクセスの多い順に並んでいるぺージを見ると・・・

企業協賛のプロのブログ以外では上位から二番目になっていました

あと数日そのまま続ければFC2の写真ブログではアクセス数一番になれたと思っています

その時点で即止めました 

500人以上の方々に足跡を付けるためにはアクセスしたお相手のトップページにある写真さえ見る時間はありません

記事を読むことなど到底不可能です 虚しさがこみ上げてきました

そんなことに私の貴重な時間を費やすのはあまりにも人生を無駄に過ごすことだと思いました

また このようにも考えました

私への訪問されている方々の中には 単にアクセス数を得る為だけの訪問の方も多いのだとも理解に及びました

それ以降・・・・・・・その方々のお写真が・・・・

どれほど技術や芸術的に優れている美しい写真であっても心が動くことがなくなりました

それ以前も不思議でした

度々遠方に泊まりがけで撮影に行っている方がどうして365日足跡を付けることが出来るのかを・・・・

スマホやタブレット・・・でしょうか・・・

では外国に行っていられる時はどうして足跡が付けることが出来るのでしょうか・・・

アルバイトを依頼したり家族や友人に頼んでいるのでしょうか

そうまでしてアクセス数に拘る方たちの気持は私には理解出来ません

自分が一度だけ試したこと・・・・それだかからこその疑問です


追伸

今回の白鳥写真の記事は白鳥との関連性はありません

私のブログへの色々な思いを書かせて頂いています

コメント欄にその件に付いて中傷コメントが入っていました

スバムと判定する・・・をクリックしたら自動的に削除されてしまいました

コメントする方はご自分のハンドルネームを書くべきです

自分の意見が正しいと思うならば堂々とハンドルネームだけではなくURLもだすべきです

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懐かしい写真の日々 No3

2018.01.13



白鳥3


懐かしい写真の日々 No1・No2・において・・・

ブログを始めてからのことを書かせて頂きました それは億分の一にも足りないけれど・・・・

私の今までのブログ運営で一番大事に思うことを述べさせて頂きたかったからです

私が一番大事にしていることはコメントです

如何に写真の技術が高度であったとしても芸術的に優れていても…センスが抜群であっても・・・

ランキングだけの為に多くの足跡を残すことだけに専念されている方々

コメントでの交流は一切しない方々のお写真を拝見しても心に響くことはありません

ブログとブログを繋ぐのはコメントだと思っています

私はお世辞コメントは書くことはありません

コメントを出させて頂く時はお相手のお写真を詳細に拝見しています

短文であってもお写真を拝見してコメント書きあげるまでに時間を要します

その為多くの方のブログにお伺いすることは不可能です

お付き合い出来る範囲は限られてきます

学生時代から長年の間ブログを継続して私自身が出したそれが決論です

ランキングには興味がありません 拍手数にも興味がありません リンクの数にも興味がありません

これからも私の心に響くお写真及びブログスタイルの方々にコメントさせて頂きますね

その際は私のコメントをそのまま受け止めて下さい

☆☆☆ 私は先に述べたようにお世辞コメントは決して書くことはありせんから ☆☆☆

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懐かしい写真の日々 No2

2018.01.12



白鳥2


まだ私がコンデジ撮影の時

ある方から以下の公開コメントを頂きました

「 人様に見て頂く以上それなりの写真を公開するべきです 」

その時アップしていたのは薔薇でした

薔薇は葉が小さい コンデジ撮影ではかなりの接写以外暈けは出来ない 地面がそのまま見えてしまう

一つ撮れるものが増える度に無邪気に喜んでいたあの頃 バツタやカエルを夢中で追いかけていた頃

コンデジでも不満もなくただただ写真が撮りたかっただけ ただ撮るのが楽しかっただけ

自分が楽しいだけじゃ駄目なんだ・・・・写真が好きなだけじゃ駄目なんだ・・・

その時 私を心配して多くのブロ友さんから公開コメント寄せて頂きました

「 レンズ交換式カメラを購入した方がいいです 」はっきり言ってくれた方々

ブロ友さんの一人は ご自分のブログに女性向きのカメラのパンフレットを記載していました

私のために遠方のヨドバシカメラまで出向き レンズ交換式小型カメラのパンフレットを何種類かもらい

スキャンしてパソコンに取り込み ご自分のブログに大きくアップしてくれていたのです

有難くて今でもその時のその方のアップは忘れることは出来ません

それでも私にレンズ交換式のカメラを扱うことが出来るのだろうか・・・不安はなくならなかった

その時ブロ友さんの一人が秘密コメントで・・・・

「 りらさんが 一人で泣いているのではないかと思うと僕はたまりません お願いです カメラ購入して下さい 」

お願いです・・・・他人の私に若輩者の私に頭を下げるかのような言葉

多くの方々が背中を押してくれました 逢ったこともない私に・・・声を聞いたこともない私に・・・・

当時の方々の殆どがブログ削除か他社に引っ越しか放置ブログになっています

変哲もない白鳥写真であっても でも当時の私の写真を知る人が見たならば どれだけ驚き喜んでくれることでしょう

見てもらいたいです どうしていますか 今でも写真撮っていますか

私は今でも写真を撮っています 見て下さい 私も貴方たちのお写真見たいです

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懐かしい写真の日々 No1

2018.01.11



白鳥1


私が初めて蝶が撮れた時

お祝いコメントを多数頂きました

コンデジ撮影だったけど接写したので背景暈けが造れた

嬉しくて嬉しくて泣きました

構図の中 蝶の羽は全ては入れ込まれてはいない

言うまでもなく蝶は飛んではいない

それでも当時のブロ友さん達は絶賛してくれました

薔薇の渦巻きの中にいる蟻が撮れた時

紫陽花の上にいる蛙が撮れた時

ハナアブは何の花に止まっていたのだろうか

花の名は忘れてしまったけど蝶以上にお祝いコメント頂いたことは覚えている

蓮の花の中にいる昆虫を撮りたくて蓮池に落ちた時もあったよね

あの頃の私の写真に丁寧にコメントして下さった方々

貴方達のお蔭で今の私の写真があるのです

今でも下手だけど動くものは一際苦手だけど・・何とか白鳥撮れました

私を見ている君・カメラに無関心な君・お尻を向けている君

それぞれの姿が面白いけどね・・・・ちょっとちょっと静かにしてなさいよ

シャッター切る手が凍えてフォーカス中々出来ないんだからね


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2018年のカーテンを開けよう

2018.01.02


皆様の2018年が百花繚乱の様相を呈するがごとくありますように願っています

昨年頂いたお言葉一語一語拝読させて頂きました

心のこもったお言葉の数々に2017年最後の感激を頂きました 有難う御座います 

遅くなり申し訳ありませんが感謝を持って御返事書かせて頂きました

御時間ある時ご覧下されば幸いです


2018年


りら


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10代の証  終楽章・お言葉寄せて下されば励みになります

2017.12.17



秋21


軽井沢を訪問する度に行っていた軽井沢タリアセン

今回は訪れる時間がなかった

春 イングリッシュローズは可愛い花を咲かせたのだろうか

夏 塩沢湖の湖畔はカラフルなボートで溢れたのだろうか

ペイネ美術館 に飾られた恋人たちの絵を思いだすと微笑みがこぼれる

茶色と白のコントラストが美しい睡鳩荘は今でも湖畔に自分の姿を映しているだろう

恐怖でしかなかった軽井沢乗馬倶楽部での一度きりの乗馬の経験

足が前に出ず手すりから手を離すことが出来なかったアイススケートリンクでの臆病な私

様々な思いが交差し走馬灯のように脳裏を駆け巡る

東京以外の地域で私が最も好きな町である軽井沢

10代の足跡に20代の足跡を重ねておこう

10代の証を毎日ご覧下さった方々有難う御座います

お言葉寄せて下されば励みになります

また他のシリーズにおいても感想をお持ちでしたらお聞かせ頂ければ幸いです

宜しくお願い致します

りら


10代の証  第二十章

2017.12.16



秋25


秋26


ホームに学生の姿を見かけると安らぎを覚える

安全確認の鉄道員の方の真摯な姿に敬意を感じる

信濃追分駅は浅間山を望み 跨線橋が魅力的な駅ではある

だがホームの表示板には大日向開拓地徒歩20分と記されている

無謀な国策によるところの人々のご苦労が偲ばれる

この駅舎からこのホームから多くの方々が満州へと向かわれたのだろう

国は大日向の方々の満州移民を成功例としてして宣伝し全国から移民を推奨したのである

10代の頃には思いが至ることがなかった様々なことを信濃追分駅は20代の私の心に足跡を残した

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プロフィール

りら

Author:りら

写真は初恋と同じだね
撮る度ごとに心煌めく

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