宇宙の花  No2

2017.10.31



コスモス1


花言葉は少女の純真

少女の純真・・・・貴女に贈らせて頂きます

他の言葉は一欠けらさえ浮かびません

コスモス畑で出逢ってくれてありがとう

青春まるごと写させて頂きましたよ

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宇宙の花  No1

2017.10.30



コスモス2


語源・コスモ

ギリシャ語・宇宙の秩序

語源・コスモス

ラテン語・秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙

ギリシャ語でもラテン語でも同じ世界観をこの花に抱いている

学生時代時代繰り返し読んだギリシャ神話

だからこそ ならばこそ・・・・

宇宙の花に相応しい構図を探して探して・・・・求めて求めて・・・・・

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出たとこ勝負の新潟行  No25

2017.10.29



新潟33


新潟西港に面するロケーション・みなとぴあ

新潟での最後の一枚・・・・・・・

街路灯により輝く夜が支配し始めた世界が綺麗だった

☆ さ・よ・う・な・ら ☆

待っていてくれたタクシーに乗り込み新潟駅へ

新潟駅着・・・不慣れな新幹線改札口まで運転手さんに手を繋いでもらい二人でダッシュ・・・・・

新幹線最終便に間に合った・・・・・

新潟観光案内所の方へ

新津記念館を紹介して下さりありがとう

歴史を語る素晴らしい建物に出会うことが出来ました

信濃川沿いで私のモデルになってくれた方々ありがとう

私にとっては最高のポートレート撮影出来ました

みなとぴあで失くした望遠レンズ自宅まで宅急便で送ったくれた方ありがとう

感謝の気持生涯忘れることはありません

私を新潟駅まで乗せてくれたタクシーの運転手さんへありがとう

貴方の親切で私は無事自宅に帰ることが出来ました

出たとこ勝負の新潟行 最初から最後までご覧下さったブロ友さんたちへありがとう

☆ あ・り・が・と・う ☆


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出たとこ勝負の新潟行  No24

2017.10.28



新潟32


旧第四銀行住吉町支店

1927年・昭和2年・竣工

みなとぴあ敷地内への移転・復原

ロビー部の大理石製のカウンターなどが建設当初の姿となりレストラン・ぽるとカーブドッチが出店

そのレストランで夕食後呼んだタクシーは既にみなとぴあに到着している

それでも撮らずにはいられなかった程 旧第四銀行住吉町支店の建物は魅力的だった 

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出たとこ勝負の新潟行  No23

2017.10.25



新潟31


新潟市歴史博物館・みなとぴあ・博物館本館

鉄骨鉄筋造の3階建て・延床面積約5500㎡の建物

現代工法でのモルタル仕上げの外観・壇部には中国花崗岩・屋根は玄昌石に銅板の段葺

旧第四銀行住吉町支店の1階レストラン・ぽるとカーブドッチでの夕食後の撮影

ライトアップされた博物館本館は美しい

既にレストランでタクシーを予約してある

せめてあと30分撮影したい・・・・それでは東京行最終便に乗り遅れる

単焦点レンズに取り換えて撮影した一枚・・・・

何とか・・・水平垂直が保たれている・・・良かった ☆ ☆ ☆



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出たとこ勝負の新潟行  No22

2017.10.24



新潟30


堀が縦横にめぐらされた昔の新潟町の景観をイメージとして取り込んだ・水が綺麗な・みなとぴあ

☆ ☆ ☆  みなとぴあで咲いていた愛の花も綺麗だったね ☆ ☆ ☆

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出たとこ勝負の新潟行  No21

2017.10.23



新潟29


旧新潟税関庁舎

明治2年に建てられた庁舎は開港5都市当時の税関として現存する唯一の建物

赤瓦葺きの屋根・ナマコ壁外観・アーチ状の玄関口・きんちゃく型ガラス窓・鎧戸・塔屋

地元の大工が西洋建築を見よう見まねで造った建物であり擬洋風建築

一見すると洋風の建物だが多くが和風の技術で造られている

堀や柳などが配され 明治から昭和にかけての時代が再現されていた

建築物が好きな私にとっては一際興味を惹かれる建物であった

またも思う 新潟に来て良かった

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出たとこ勝負の新潟行  No20

2017.10.22



新潟28


新潟市歴史博物館 愛称・みなとぴあ

幕末の開港5港・函館・新潟・横浜・神戸・長崎の五港都市 

開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財・旧新潟税関庁舎周辺を一体的に整備して開館

国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺・・・・・・

船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され港町新潟の景観が再現されている

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出たとこ勝負の新潟行  No19

2017.10.21



新潟22


新潟23


新津恒吉が新潟へ外国人要人を招く予定であった迎賓館は1938年に竣工 新津恒吉は竣工翌年の1939年他界

間もなく太平洋戦争へと・・・・結局迎賓館として使用されることはなかった

第二次世界大戦終結後 迎賓館は10年間にも及びGHQに接収され荒廃した

1991年・財団法人新津記念館設立 迎賓館の大規模改修復原

1992年・新津記念館として一般公開開始

1998年・新潟県内で初めて国登録有形文化財

建物に歴史あり 新潟に行かなければ生涯知り得なっかったであろう

出たとこ勝負の新潟行はお宝の山

写真の新津家和館は静寂の中そのお宝を私に語ってくれているかのようだった

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出たとこ勝負の新潟行  No18

2017.10.20



新潟24


新潟26


洋館裏手にある蔵・・・・・

蔵の役目は何であったのか・・・・私は知らない

知ろうとはしなかったと言うほうが正しいだろう

私が蔵を見た時一瞬にして蘇ったのは・・・・宮尾登美子作品である藏であった

大正 から昭和初期 越後亀田町「現在の新潟市江南区」の大地主で蔵元でもある田乃内家の当主の長女として誕生した烈

烈の誕生前から晩年に至るまでの物語

目を患いながらも懸命に生きる烈の姿は何回読み直しても感動する

宮尾登美子作品・藏を彷彿させてくれる蔵に出逢えた・・・・それだけでも新潟に来た意味がある

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りら

Author:りら

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撮る度ごとに心煌めく

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