春恋  大さん橋No5

2016.04.30



大さん橋9 


大さん橋10 


食事の味・・・

撮影が気になり 思い出せない

窓際の席に座り 窓をおしぼりで拭いてカメラを窓に付けて撮影

拭いても拭いても 綺麗にならない

何回か拭いてから気がついた

窓の内側を綺麗にしても 外側の汚れが相当なんだから無理な話よね

レストランを出て階段を上がり サンデッキで撮影

昼と夜の谷間の蒼

初めて撮れた

乗船して良かった

ただ それだけのことが ただただ嬉しい


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春恋  大さん橋No4

2016.04.29



大さん橋7 


大さん橋8 


ロイヤルウイング出港を待って一時間程

HARBOR’S CAFE 横浜港大さん橋店

大さん橋限定メニュー・大さん橋ラテ・オーダー

ディナーは中華バイキング

実は中華料理 滅多に食べない

肉類が多いでしょう

ロイヤルウイングは 中華料理だけなのね

バイキングなら 魚介類だけ食べればいいと思った

それに 実は食事が目的ではなかったのね

横浜湾の夜景写真

船上から 撮影したかったの

元々 夜景写真は 苦手

それも 船上から・・・・

不安一杯の出港の時間がきた


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春恋  大さん橋No3

2016.04.28



大さん橋5 


大さん橋6 


ロイヤルウイング・ディナークルーズ・17:00~18:50・所要時間110分・予約

カウンターの女性に・・・

「 あの船ですよね 」

カウンターの女性・・・

「 停泊中の船舶はPacific Venusです  当社のロイヤルウイングは まだ入港していません 」

撮影中 すっかり間違えていてね

豪華客船に乗船 食事が出来ると思い

ワクワク・ルンルン

そうだったのね

ロイヤルウイングは 横浜湾でよく見かけるし撮影もしている

Pacific Venus 撮影中 何故気がつかなかったのか 今だに不思議


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春恋  大さん橋No2

2016.04.27



大さん橋3 


大さん橋4 


愛称 くじらのせなか

起伏はあるけど 階段とは違うの

曲線と曲線の調和

撮影する度 センスいいと思う

イルカの背中には乗ってみたいね

クジラの背中

滑り落ちそうだね

大海原の中 広大な滑り台

また 一つ物語が書けそうな気がする


キングの塔・クイーンの塔・ジャックの塔

三塔 同時に見ることの出来るスポットの一つ

3月10日は 横浜三塔の日 知っていましたか


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春恋  大さん橋No1

2016.04.26



大さん橋1 


大さん橋2 


大さん橋さん 今日は りらです

私は知っているよ

青色スペースの先に何があるのか

そうだよね

そうだよ

24時間オープン 屋上広場があるんだよね

大型客船に乗船しなくても

海の彼方を見れば

そこは もう私の想像の世界

世界の果てまで行けそうな気がする

人魚姫にだってなれるんだよ

瞳を閉じればいいだけなんだ


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春恋  太陽の花が群生する中

2016.04.25



桜28 


桜29 


二人は 一冊の本に共感している

いま 会いにゆきます

二人は 一本の映画に感動している

いま 会いにゆきます

二人は 明野向日葵畑に憧れている

隣にいたはずの貴方がいない

黄色い波の中 一人で泳いでいるかのよう

名前を呼んでも背中だけが見える

二人で来た 山梨県北杜市明野町

一人 取り残された私

太陽の花が群生する中 座りこんでいる

まるでかくれんぼしているみたい

もういいかい

貴方の声が聞きたい

もういいよ

私の声だけが聞こえる

目が覚める

また 同じ夢を見て泣いている



撮影・若御子神社近隣

写真と文章の関連性はありません


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春恋  貴方は そんな当たり前のこと少年みたいに聞くんだね

2016.04.24



桜26 


桜27 


秩父路の春の足跡は 想像していた以上に遅い

千鳥ヶ淵は 花筏さえ見ることが出来ない

この地の染井吉野は 未だ容姿を揺るぎないものとしている

二人の頭上には 糸の字の象形を成す紙垂が揺れている

来年も一緒にね

貴方は そんな当たり前のこと 少年みたいに聞くんだね



撮影・若御子神社

写真と文章の関連性はありません


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春恋   清雲寺 No13

2016.04.23



桜25 


清雲寺

鎌倉や川越の仏閣とは異なり

五重塔などの関連建造物もない

樹齢 何百年の枝垂れ桜

桜の花が既に咲くことが出来ない枝が多い

全体を撮影すると 竹箒のようになってしまう

被写体探しに これ程 困ったのは初めてだった

それでも 隅から隅まで回ってみた

必ずあるはず・・・

どこにだってあるはず・・・

見逃していないか・・・

お宝探し

でも ここまで来たことに意義があるのだと思う

そう信じて撮影した

清雲寺の私の一番のお宝は・・・

苔生す灯籠と山門

背後には 白系とピンク系の枝垂れ桜

やはり来たことに意義がある

来なければ分からない

新聞・雑誌で分かったつもりでは 駄目でしょう

裏山で俯瞰撮影 痛めた足 まだ痛いけど

写真は 身体も鍛えないとだとも感じる


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春恋   清雲寺 No12

2016.04.22



桜24 


桜23 


源氏物語 各帖の名前は花に関係するものが多い

夕顔・末摘花・花宴・花散里 朝顔・藤袴・梅枝・紅梅

登場する女性の名も藤壺・葵上など花の名が多い

桜花の君なる女性が登場しても良いように思う

お話しは どのように展開するのだろう

光源氏は扇の上に桜の一枝と歌を書いた巻紙を載せ

桜花の君に渡すよう 伴の者に申し付けるのだろうか・・・

その和歌は・・・・・

私の想像は果てしがない


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春恋   清雲寺 No11

2016.04.21



桜19 


桜20 


仏閣の撮影でお地蔵さんを見かけると・・・

まず 被写体として捉えてしまう

手を合わせている方の多い中

お地蔵さんをどのように表現出来うるのか・・・

それを先に考えてしまう

お地蔵さんに フォーカス

枝垂れ桜を背景暈けにするのか・・・

枝垂れ桜にフォーカスしてお地蔵さんを前暈けにするのか

横写真にするのか縦写真にするのか

お地蔵さんの入れ込みスペースは 全体のどの程度にするのか

レンズの種類は 何にするか・・・

あれこれ 考えている内

50枚程 撮影していた

その中 一枚目は 私が一番気に入った写真

それでも 尚且つ思ってしまう

枝垂れ桜の花びらが もっと一杯あるといいのに・・・とね

欲張りだよね

ごめんね

お地蔵さん


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Author:りら

写真は初恋と同じだね
撮る度ごとに心煌めく

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