2017.05.15



りらさんは現在

入院中です

ブログは暫く

お休みします







入院中でパソコンを見れないため

コメントの返信もできません


~ りらさんの代理で掲載しています ~



無邪気な瞳が眩しすぎて  No3  追伸 お知らせ

2017.03.21



運河3


新宿御苑の高台に造られていて 眺望の美しさで知られる台湾閣

僕は君のその手に導かれるがごとくに 池を迂回して台湾閣の裏側にある入り口まで駆けだしていた

於物魚躍の文字が目を惹く玄関付近にある丸窓

君は その丸窓に背中を預けるがごとくにして立っている

御苑の染井吉野は蕾の膨らみはあるが開花までには まだ早い

何故だろう 君の立つその周辺だけは 染井吉野が満開かのように 僕には思えた

台湾閣の入り口付近には 桜の樹木はないはずなのに・・・・


追伸

眼病が完治せず アップもままならない時があります

撮影にも行けずストレスにもなっています

ブログに対する懐疑心を抱く時も多々あります

例えば 管理者がアクセス数を上げるためなら 手段を選ばない等です

ご訪問 コメントは出来ない日も多々あろかと思います

ご訪問下った方々 ごめんなさいね

コメント(-)

無邪気な瞳が眩しすぎて  No2

2017.03.17



運河2


江戸時代に内藤家の屋敷であった地に 新宿御苑が誕生したのは明治の頃らしい

僕は フランス式庭園に植樹されている プラタナス並木が好きだ

プラタナス並木の下 ベンチに腰かけての読書

それが 僕のかけがえのない心の休日となってからもう長い時を経ている

あの日 僕は フランス式庭園に続く 玉藻池を中心とする回遊式日本庭園を散策していた

多種多様な桜の銘木がある日本庭園 

3月中旬の大学帰り ふとした気まぐれからの桜見物だった

昭和天皇の御成婚記念として建築された台湾閣

それは 中国風木造建築であり 玉藻池にその個性ある姿を映し込んでいる

台湾閣を見あげると 誰かが僕に手を振っているかのようだった

その手は 僕に向かってまるで国旗を振るかのように 大きな手振りになっていった

玉藻池の周りのヤマザクラの一重咲きが見事だったあの春の日 

桜なくして君を語ることなど出来はしない 

コメント(-)

無邪気な瞳が眩しすぎて  No1

2017.03.16



運河1


4月になると君が好きな桜花で覆われるがごとくの目黒川

目黒川は南東へ流れ 品川区天王洲アイル駅付近で東京湾に注ぐ

今 僕は運河沿いのボードウォークを一人歩いている

君が大好きな桜舞姫の舞台の幕開けが近い 新宿御苑の陽光桜の下

無邪気な幼子のように両手を広げ クルクルクルクル風車のごとくまわっていたね

誰も踏みしめぬ雪のような手の平には 薄紅色の花弁が一杯だった

喜びをあまりに素直にあらわす君の瞳が 僕には眩しすぎたんだ


コメント(-)

雅 第十四章 

2017.03.15



雛21


☆  雛人形は作成者の想い 飾る方々の想い 見る方々の想い 多くの人々の想いを感じずにはいられません ☆

☆  人の形になぞられて造られている雛人形 なればこそ 少しでも人間としての感情表現したいと思います ☆

☆  撮影は全てマクロレンズ 花写真と同じく前暈け背景暈け玉暈け重視です ☆

☆  段飾りは撮らない 雛人形の顔へのフォーカスは稀です りら流雛人形写真です ☆

☆  写真と記事との直接の関連性はありませんが 写真と違和感のない和歌等を添えています ☆

☆  毎日 ご覧下った方々有難う御座います  雅 今回にて最終章です ☆

☆  明日からのシリーズもご覧頂ければ 幸いです ☆


りら

コメント(-)

雅 第十三章

2017.03.14




雛20


しづやしづ  しづのをだまき  くり返し  昔を今に  なすよしもがな

吉野山  峰の白雪  ふみわけて  入りにし人の  跡ぞ恋しき


吾妻鏡   静御前



☆ 吉野山での義経との別離  頼朝方に捕らわれ 鶴岡八幡宮に於いて頼朝の求めに応じて舞った静御前 ☆

☆ 死罪を覚悟 義経を慕う心を歌い舞った静御前 ☆

☆ 誠に高潔  細川ガラシャと同じく 私が歴史上の人物の中 尊敬する一人です ☆


コメント(-)

雅 第十二章

2017.03.13



雛19


願わくは 花のしたにて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃


山家集     西行


☆ 23歳で出家  享年73  陰暦2月16日 入寂 ☆

☆ 出家後 心趣くまま諸国を廻り 近代においても名高い歌を詠んでいる ☆

☆ 桜の歌が多い 西行 生前詠む歌のごとくの人生の終幕 見事ですね ☆

コメント(-)

雅 第十一章

2017.03.12



雛11


春は あけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる


枕草子    清少納言



☆   春の明け方の趣 清少納言が好んだその色調 写しとってみたい ☆

コメント(-)

雅 第十章

2017.03.11



雛10



雛15


花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに


古今和歌集    小野小町



☆  平安時代前期 美貌の女流歌人として名高い 小野小町 ☆

☆  出自 生誕地 晩年 墓所 謎ですが 現代おいても その名と歌は色褪せることはありません  ☆

☆  恋の歌が多い小野小町  お相手は何方だったのでしょうね ☆

コメント(-)

雅 第九章

2017.03.10



雛13


世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし


古今和歌集   在原業平


雛16


散ればこそ  いとど桜は  めでたけれ  憂き世になにか  久しかるべき


在原業平の和歌への返歌  詠み人知らず



☆  桜への想い 日本人ならではでしょうね ☆


コメント(-)

雅 第八章

2017.03.09



雛18


あかねさす 紫野行き 標野行き  野守は見ずや 君が袖振る


万葉集   額田王   天智天皇の妻


雛12


紫草の にほへる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに われ恋ひめやも 


万葉集       大海人皇子       後の天武天皇



☆  額田王と大海人皇子の贈答歌  ☆

☆  後の天武天皇とその兄である天智天皇 二人に愛された人 ☆

☆  いかほどの佳人であり はかり知れない才能だったのでしょう ☆

コメント(-)

雅 第七章

2017.03.08



雛17


いづれの御時にか 女御 更衣 あまた さぶらひたまひけるなかに

いとやむごとなき際にはあらぬが すぐれて時めきたまふありけり


源氏物語・桐壺の帖



☆  秘密めいた心で紐解いた源氏物語 学校図書館の窓際 古書の匂いが懐かしい ☆

コメント(-)

雅 第六章

2017.03.07



雛14


散りぬべき  時知りてこそ 世の中の  花も花なれ 人も人なれ


明智光秀・三女  

細川忠興・正室 

洗礼名・ガラシャ

ラテン語・恩寵・神の恵み

細川 ガラシャ・辞世の歌



☆ 私が歴史上の人物で尊敬する女性の一人です 三浦綾子著作・細川ガラシャ夫人 お勧めします ☆

コメント(-)

雅 第五章

2017.03.06



雛8


雛9


思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを

古今和歌集  小野小町


☆  絶世の美女としてその名を後世に残す歌人が恋い焦がれたお方は どれほどの美丈夫だったのでしょうね ☆

コメント(-)

雅 第四章

2017.03.05



雛6


雛7


恋ひ恋ひて 逢へる時だに 愛しき 言尽くしてよ 長くと思はば

万葉集  大伴坂上郎女


☆ 女性心 古今東西 変わらぬものなのでしょう ☆

りら

コメント(-)

雅 第三章

2017.03.04



雛5


祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の夜の夢のごとし

たけき者もついには滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ


☆ 凛々しいお姿 何故か平家物語を紐解く思いです ☆

りら


コメント(-)

雅 第二章

2017.03.03


雛3


雛4


平安のやんごとなき姫君たちの雛遊び

何時の頃から飾るだけが目的となったのでしょうね

ままごと遊びが雛人形・・・・・

日本文化ならではと思われます


☆ なればこそ 写さずにいられない ☆

りら

コメント(-)

雅 第一章

2017.03.02



雛1


雛2


雛遊びにも ゑ描きたまふにも 源氏の君とつくり出でて きよらなる衣着せ かしづきたまふ 

源氏物語・若紫


☆ 平安の雅な世界 表現出来たらば どれほど嬉しいことでしょう ☆

りら


コメント(-)

姉妹でも咲く場所が異なると人気も違うものですね

2017.03.01



河津桜1


河津桜2


2017年 初めての桜写真

木札に「河津桜」と書いてありました

伊豆には今年も行くことが出来なかった

桜見物の人など誰もいない

誰も見上げていない

姉妹でも咲く場所が異なると人気も違うものですね

せめて私が撮影させて頂きますね

コメント(-)

お知らせ

2017.02.27


今は紡ぐ言葉さえなくして・シリーズ  新春はトラブル多発・シリーズ  誕生日記念特別号・シリーズ

お言葉残して下さった方々 有難う御座います

感謝を持って拝読させて頂きました

御返事心を込めて書かせて頂きました

被写体への感謝なくして写真はあり得ません

眼病が完治次第 被写体と向き合いたいと思っています

これからも見守っていて下されば幸いです

以前撮影した私の初めての蝋梅写真です 


蝋梅9


清春の園
            あどけない
蕾が一つ
            愛おしく
指先凍え
            足滑り
フォーカス出来ぬ
            辛さより
白き世界に
            魅せられし
清春の園
            遊びたり
       


りら 

清春「きよはる」私の造語です

コメント(-)

誕生日記念特別号 No13

2017.02.21



ボーイ20


昨日の一枚目  男の子が茫然と見ていた光景の一部です


シリーズ・今は紡ぐ言葉さえなくして・・・・

シリーズ・新春はトラブル多発・・・・

シリーズ・誕生日記念特別号・・・・

拙い写真ではありますが 3シリーズの中 一枚でも目を留めて頂けましたら お言葉残して頂ければ幸いです

りら


誕生日記念特別号 No12

2017.02.20



ボーイ18


君の瞳が語っている

君の唇が語っている

君の手が語っている

心の声が聞こえる

誰にでもあったはず こんな時代があったはず 

人は何時からこの瞳この唇この手 忘れていくのだろう 


ボーイ19


イルミネーション撮影 ブロ友さんのお一人 スマホの画面にフォーカス・・・・

模倣させて頂きました 私が先に思いつくことがなかったのが残念です・・・・


☆ ☆ ☆ 明日コメント欄 開放させて頂きます お言葉残して下されば幸いです ☆ ☆ ☆


コメント(-)

誕生日記念特別号 No11

2017.02.19



ボーイ16


ボーイ17


カレッタイルミネーション会場に存在

純白 ☆ マザーツリー ☆

マザーツリーでのサプライズプロポーズ 特別な日の記念撮影は如何でしょうか・・・

カレッタ汐留イルミネーション2016 -2017  青い精霊の森・キャッチコピー

一人誕生日記念撮影となりました・・・・・女子一人力があると思うことにしますね

「 りらさん 恋人早く出来るといいですね 」 コメント及びリコメは禁止ワード設定なり・・・・・

コメント(-)

誕生日記念特別号 No10

2017.02.18



ボーイ14


ボーイ15


約27万球のLED

幻想的なアジュール・青の世界が広がるカレッタ汐留イルミネーション

青い精霊の森の世界を表現  

2016年11月17日~2017年2月14日

毎日点灯から20分ごとに七色の光とオリジナル楽曲が織りなすイルミネーションショー開催

☆ ☆ ☆ 青の精霊の森の中 君は妖精かのごとく可愛いね ☆ ☆ ☆

コメント(-)

誕生日記念特別号 No9

2017.02.17



ボーイ13


天王州運河を見た時 興奮した 

憧れの夜景ふれあい橋 撮影開始

それが どうしたことか 絞り優先モードでの撮影が出来ない

困惑した当夜 一枚だけ何とかアップ出来た写真

ライトアップされた ふれあい橋をお見せ出来なくて残念です

どこかで 皆さんご覧になっているはず・・・・

ドラマ・映画のロケで度々 登場しています

ふれあい橋と周りの夜景撮影だけで100枚は没写真になり ゴミ箱行き・・・

☆ ☆ ☆ 何時かリベンジですね ☆ ☆ ☆

コメント(-)

誕生日記念特別号 No8

2017.02.16



ボーイ12


天王洲 運河沿いにある ブルワリーレストラン T.Y.HARBOR 

りらからりらへの誕生日プレゼントは 水の都にある  

東京唯一のロケーションを誇る 醸造所併設型レストラン

倉庫をリノベーションした 開放感溢れる店内

水辺のテラス席はアメリカ西海岸そのもの・・・・

ふれあい橋を望むことが出来る ロケーションは最高級

お料理 カクテル サービス 店内雰囲気 満足度100パセント

コメント(-)
ホームへ 次ページ>>
プロフィール

りら

Author:りら

写真は初恋と同じだね
撮る度ごとに心煌めく

月別カテゴリ
2017/05 (1)
2017/03 (18)
2017/02 (22)
2017/01 (20)
2016/12 (29)
2016/11 (27)
2016/10 (19)
2016/09 (29)
2016/08 (28)
2016/07 (28)
2016/06 (26)
2016/05 (29)
2016/04 (30)
2016/03 (30)
2016/02 (7)
2015/08 (26)
2015/07 (24)
2015/06 (30)
2015/05 (25)
2015/04 (25)
2015/03 (27)
2015/02 (12)
管理者ページ